インプラント 歯科医 歯科医院

部分入れ歯

欠点は、「固い物を噛むのに苦労する」「発音がうまくできない場合がある」「ガタつきや、留め金が気になって、違和感がある」「口の中が不衛生になりやすい」「部分入れ歯は隣の歯への負担が大きく虫歯になりやすい」「あごの骨がやせてくる」などがあります。

「橋渡し」

『ブリッジ』であるが、これは欠損した箇所に歯冠部だけの義歯を取り付ける方式だ。その取り付け方が特徴的だ。本来ならば顎から木が生えるように生えているのが歯の形だが、何せ歯冠部だけなので、根にあたるところが無い。歯茎の上にポンッと歯冠だけを乗せる形になるわけなので、それを安定させるには、隣の歯と連結させる以外方法がない。それがまさにブリッジの形だ。具体的には欠損箇所の両隣の歯に歯冠部だけの義歯を「橋渡し」にする。両隣の歯は「橋桁」として機能させるために、少々削らなければならない。

医療費控除の対象

歯科治療においては、医療費控除の対象とならないものも有るようですが、インプラント治療にかかる費用は、医療費控除の対象となります。治療のための通院費も医療費控除の対象となります。通院費を控除する場合には、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくと共に、通院にかかった金額を記録しておくようにします。通院費として認められるのは、電車やバスなどの交通機関を利用した時の通院費であり、自家用車で通院した場合のガソリン代や駐車場代等は、医療費控除の対象となりませんので気をつけてください。

素晴らしい成果

骨組織と人工歯根を緊密に結びつけるオッセオインテグレーションを用いたインプラントは結果的にもっとも結果を出しました。比較にならない程素晴らしい成果をあげました。しかし、当初はこのオッセオインテグレーションをインプラントに用いる方向性に一つの大きな疑問が掲げられていたのです。それは、歯根膜の存在です。天然歯の歯根は歯根膜という繊維組織に覆われた状態で歯槽骨に収まっています。ところがオッセオインテグレーションは骨と人工歯根をダイレクトに接続してしまう。この構造の違いが大いに問題視されていたのです。

歯槽骨と完全に結合

「ただ金属棒が突き刺さっているだけじゃないんだよ。金属といっても生体と非常に相性のよいチタンという金属だし、しかもそれが骨とオッセオインテグレーションという現象を起こしてガッチリと接合している状態なんだよ」それはその通りです。用いられている金属は純チタン。強く軽く耐蝕性に優れアレルギーも起こさない珍しい金属です。しかもオッセオインテグレーションという現象を起こして、歯槽骨と完全に結合しています。ある意味「完全に生体に溶け込んだ」ような状態です。

歯を治す

「歯を治す」という医療行為は機能の回復だけを目的とするわけではなく、社会性の回復の任をも追う宿命にあります。

デンタルケア習慣

インプラント義歯によって若返った彼に教わった歯科医選びの秘技(?)を伝授しておこう。まず、良く調べて「これだ」と思うような歯科医を見つけたら、単なる歯科検診を受けにいくとよいらしい。歯科検診を受けて、とにかく色々なことを質問してきちんと誠意を持って教えてくれるような医者でなければ、とても体を・・・(顎の骨を)預けられないというのだ。それから、デンタルケア習慣について口うるさくいってくれる医者かどうかもチェックのポイントらしい。

歯科医師の勧め

皆さんの歯は、全て揃っていますか?私は、1本だけですが、歯が無い部分があります。歯を失ったまま放置していることの危険性を全く知らなかった私は、しばらくの間、それを放置していました。ある時、虫歯の治療で歯科医院を訪れた時に、歯科医師の勧めもありインプラントを入れました。

インプラントのメリットとデメリット

前のページでは、主に入れ歯とブリッジにおけるメリットとデメリットを纏めました。ここでは、インプラントのメリットとデメリットを纏めたいと思います。

『過去のインプラント』

覚えておられますか?これが『過去のインプラント』です。我等が日本では、オッセオインテグレーションではなく、ファイブロインテグレーションという方式を採用した古いインプラントが1970年代から1980年代頃まで行われ続けていたのです。端的に言って、これは日本のインプラントにとって非常に不幸な時代でした。この時代に起きたことこそが、多くの日本人が「怖い」という漠然としたイメージを抱いている、その根拠を作り出しているのです。